どの問題も我々の力の及ぶところではなかった。今度の問題にしたって()。
第1题:
最近、都会では人口の増加()、住宅問題がますます厳しくなってきた。
第2题:
では、子どものころの夜の話をしましょう。わたしが5つ、弟が2つのころでした。 「さあ、寝ましょう。」 お母さんがそう言うと、弟は踊るように喜びました。今でもそれが目に見えるようです。それというのが、お母さんといっしょに寝られるからなのです。 わたしも、お母さんの背中の方に入りました。ときには、お母さんの背中に、指で字を書いたりしていました。ほんとうは、まもなく、お母さんがしてくれる昔話を待っていたのです。弟が(ア)、お母さんはわたしの方に向いて、 「昔、昔、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。……」 こう、お話を始めました。といったところで、お母さんはもうとても眠くなっていて、ほとんど半眠りだったのです。だから、「桃太郎」の話が途中で、「舌きりすずめ」になったりしました。 (イ)、話を続けている間はまだいいほうで、話もせずに眠っていることもたびたびでした。それを何度も起こし、また、話の筋を、わたしがお母さんに教えたものです。それでも、そうしてお母さんから話を聞くのは、なんとも楽しいものだったのです。文中に「話の筋を、わたしがお母さんに教えたものです」とあるが,その理由はどれか()。
第3题:
世界中の数学者()解けなかった問題だよ。どうして君なんかに解けるものか。
第4题:
ホストファミリーのお父さんが家に帰ってくると、田中さんはいつも“Howwasyourday?”と質問する。お父さんは、今日“Great”と言った。「じゃ、今日はいい日だったんだ」と田中さんは思った。しかし、お金を盗まれてしまったりして、悪いことばかりだったと言うお父さんの話に、田中さんが不思議がって聞いたら、“Great”と言っても、言い方によっては良い意味にも悪い意味にもなるのだそうだ。 田中さんは、去年日本に行って同じような経験をしたアレンさんの話を思い出した。日本語が下手なのに、いつも「日本語がお上手ですね」と言われた。そう言われる度に、どうしてそういうのだろうかと考えたが、いつも「ありがとうございます」とアレンさんは答えた。後で日本語の先生にそのことを質問した。先生の話では、日本人は、外国人の日本語はなかなか上手になれないと思っているし、少しでも日本語を話す外国人に会うと「お上手ですね」というのだろう。一部分の日本人は外国人との会話に慣れていないから、初めに何を言ったらいいか分からず、そう言うのだろう、とのことだった。 田中さんは、英語でも日本語でも同じだなあと思った。もしこの文章にテーマをつけるとしたら、最も適当なものはどれか()。
第5题:
ばかりか
のみならず
ともなしに
どころではなく
第6题:
先生の詳しい説明でこの問題の答えが解た。
その二人の間の誤解がやっと解た。
気づかないうちに、靴のひもが解けてしまった。
そのとき、彼のやり方を今になって初めて解る。
第7题:
「どこから?」という質問に「横浜から」と答えられるような人。
「ハシは使える」「サシミは食べられる」だけでなく、日本語もよくしゃべれる人。
外国人でも自国の1人として自然に受け入れることのできる人。
外国人に四国のおばあさんのように親切に話してあげたりすることのできる人。
第8题:
思わなかった
言わなかった
分からなかった
行かなかった
第9题:
理科教育は数値から学問の深化と協力を理解する力を持たせることができないから、考えなおす必要がある。
理科年表は書かれた内容の意味や数値の根拠がはっきりしないと、その正確さが疑われてしまう危険がある。
学問的に正確な知識が普及しても、人々がそれを間違って受け取り、対象の本質などを誤解する危険がある。
30年前に書かれた文章の中の数字に問題がある場合、既に手遅れであってもすぐに訂正を加える必要がある。
第10题:
種々変った型、色、等があることはわからないのだ。
種々変った型、色、等があっても別に問題ないのだ。
種々変った型、色、等があることは理解できないのだ。
種々変った型、色、等があることは必要がないのだ。
第11题:
に至るまで
と相まって
に忚じて
をもって
第12题:
第13题:
こんな事故ははじめてのこと故、警察とした()どうしようもなかったのだろう。
第14题:
ある日、友だちの吉崎さんが突然「卵は立つと思いますか」と言い出すのです。 「立春の卵という話は聞いたことがあるけどね。」 「卵は立春であってもなくても立ちます」吉崎さんは断言します。 翌日,吉崎さんはいくつかの卵を持って来ました。机の上で卵を立てようとする。コロンブス(哥伦布)はゆで卵(煮鸡蛋)の先を潰して立てたそうですが、吉崎さんは、生のままの卵を、そのままの形で立てようとしている。1分、2分、やはりだめじゃないかと言おうとしたその瞬間、卵は立ったのです。 吉崎さんは満足そうに笑っています。 「なるほど、立つのか。」 家に帰って。冷蔵庫から卵を取り出して実験を繰り返しました。焦っていると、なかなか立たない。心を静かにして落ち着いてやると、やはり立つのです。全部ではないが、いくつかは、立ちました。 机の上にすっきりした形で立つ卵をじっと見ながら、わたしはこう考えました。 先入観(先入为主)というのは(ア)ものです。コロンブスの卵の話があるために卵は細工(加工)をしないと立たないという思い込み(深信不疑)が広がりました。それと、立春の卵の話が重なります。立春のころになると、ときどきそのことが話題になります。すると、おかしなことに人々はこう思い込んでしまったのです。「立春の日に立つか立たないかが話題になる、ということは立春の日以外は当然、卵は立たないのだ」と。立春の卵という話に合っているものはどれか()。
第15题:
喫茶店で、となりの席の話を聞く()聞いていたら、私の会社のことだったので驚いた。
第16题:
第17题:
日本人はどうしてうそをつくのか
日本人はどうしてほめてくれるのか
日本人はどうして「ありがとうございます」と言うのか
日本人はどうして下手だと思わないのか
第18题:
解決できないことはない
解決しないわけにはいかない
解決などできはしないだろう
解決できないものでもない
第19题:
地球温暖化は酸素の増加による問題だ。
地球温暖化は植物の生存に悪い影響を及ぼす問題だ。
地球温暖化は従来の公害とあまり違わない問題だ。
地球温暖化は近い将来なかなか解決できない問題だ。
第20题:
言ってもいいすぎではない
はかぎらなかった
言っても言いすぎる
は限っている
第21题:
良いことばかり
悪いことばかり
良いことも悪いこともある
良いことも悪いこともない
第22题:
第23题:
もので
ことが
ところで
ばかりに